STEP 02
店舗名を登録する
会員登録が完了したら、お店の名前を入力します。公開URLは自動で発行されます。
操作手順
- マイページで店舗登録へ進みます。
- 店舗名を入力します。
- 「店舗を登録する」を押します。
- マイページに店舗が表示されたら完了です。
無料版では一般会員が登録できる店舗は1件です。
店舗名(必須)
例:さくら商店
店舗を登録する公開URLは自動生成されます。
STEP 03
営業時間とお休みを設定する
マイページの営業日・休業日設定から、5種類の設定を切り替えられます。変更後は必ず各画面の保存ボタンを押してください。
設定できる内容
- 営業時間:曜日ごとの開店・閉店時刻
- 定休日:毎週・第○曜日のお休み
- 毎年の休業:年末年始やお盆休み
- 臨時休業・特別営業:日付を指定した変更
- 祝日の営業設定:祝日を営業するか休業するか
臨時休業・特別営業の設定が通常の営業予定より優先されます。
営業時間定休日臨時休業
日
休業月
営業火
営業水
営業木
営業金
営業土
営業
休業月
営業火
営業水
営業木
営業金
営業土
営業
例:日曜日を毎週休業に設定
定休日を保存STEP 04
公開カレンダーを確認する
設定を保存すると、公開カレンダーに反映されます。まずはご自身で表示を確認しましょう。
確認すること
- マイページで「公開カレンダーを見る」を選びます。
- 営業時間と定休日が正しいか確認します。
- 必要に応じて公開・非公開を切り替えます。
- 公開URLをコピーして、お客様へ案内できます。
非公開にすると、公開URLや埋め込み表示からもカレンダーを閲覧できなくなります。
公開カレンダーを見る公開URLをコピー
https://day.points.jp/public_calendar.php?slug=…
URLは店舗ごとに異なります。
STEP 05
ホームページにカレンダーを設置する
現在利用できる埋め込みは月間カレンダー形式です。店舗管理画面で発行されるコードを、そのままホームページに貼り付けます。
埋め込みコードの設置手順
- マイページから対象店舗の管理画面を開きます。
- 「埋め込みコードをコピー」を押します。
- ご自身のホームページの編集画面を開きます。
- カレンダーを表示したい場所にHTML埋め込み用の領域を用意します。
- コピーしたコードを貼り付け、ページを保存・公開します。
- PCとスマートフォンの両方で表示を確認します。
WordPressの場合は「カスタムHTML」ブロックなどを利用します。サイト作成サービスによっては iframe の設置が制限されます。
DayPoints
埋め込みコードをコピー
→埋め込みコードをコピー
ホームページ
HTML欄に貼り付け
HTML欄に貼り付け
↓
営業日のお知らせ
日
休月
営業火
営業水
営業木
営業金
営業土
営業
休月
営業火
営業水
営業木
営業金
営業土
営業
埋め込まれたカレンダーのイメージ
埋め込みコードの形(説明用)
<iframe src="https://day.points.jp/embed_calendar.php?slug=あなたの店舗の識別子" title="営業カレンダー" style="width:100%;height:650px;border:0;" loading="lazy"></iframe>これは説明用の例です。実際には店舗管理画面の「埋め込みコードをコピー」で発行されたコードを使用してください。貼り付け後に高さが足りない場合は、height の値を調整します。
表示サンプルB・C・Dについて:トップページの小サイズ・縦リスト式・ポップアップ式は現在デザイン見本です。店舗データと連動する埋め込み機能は、今後の対応となります。
FAQ
よくある質問
Q. ホームページがなくても利用できますか?
はい。公開カレンダーのURLをお客様に共有してご案内できます。
Q. 定休日を変更すると、貼り付け直しが必要ですか?
通常は不要です。DayPointsで設定を保存すると、同じ公開URL・埋め込み先に反映されます。
Q. 非公開にしたら設定が消えますか?
いいえ。非公開は表示を停止する操作で、営業時間や休業日の設定を削除するものではありません。
Q. 複数の店舗を無料登録できますか?
一般会員の無料版は1店舗までです。
Q. コピーしたコードがホームページに表示されません。
HTMLの編集欄に貼り付けたか、利用中のサービスがiframeを許可しているか確認してください。公開設定もご確認ください。